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zoom RSS 陶芸作品本焼き 花瓶 ”暗い海と空の嵐” 呉須花瓶

<<   作成日時 : 2017/07/10 20:28   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

今日は午後から南部陶芸教室の作品箱の改修で、半日ほど。 久々に体を動かして肉体労働をしたっと言う感じで、疲労困憊。 教室にある作陶箱100個くらいの内、半分の修理でした。 途中で材料が切れてしまって、中断したんですが、残りの分の修理を引き受けてしまって、”明日やっときます”。。なんどお人よしなのか。 おせっかいなのか?

コーナンに行って1cm角の木材を30本購入して。 90cmの長さなんですが、これを鋸で切るんですが、これだけはやりたくない。 でも、コーナンでカットして貰うと1カット 30円も取ります。 

ここで、交渉です。 1カット30円であれば、30本まとめてカットしても、30円ですよねってやつです。 1本ずつ切って貰うと、8カット x 30本=240カット でも、30本まとめてであれば、8カットですみます。 いい人に当たりました。 ”もしかしたら、 まとめてカットしても、 5本づつくらいしか切れません”と言います。 ”それでは私も、加工場へ行きます”と同行して、30本積んじゃいました。 積とカットの作業を手伝いながら、見事8カットの240円で済みました。 やった。 これお金の問題ではなく、こんな交渉が面白い。

でもここからがお人よし。 明日やったらいいのに又、南部に舞い戻って約20箱の改修を一時間でやっちゃいました。その前に40箱程を男4人でやったんですよ。 一時間半位で。 おまけに箱の収納と整理まで。。なんというお人よし。自分でやらなくてもいいのに。。困った性格、何かやらないといけないことがあると、徹底的にやらないと気が済まない。 でもこのプロセスが面白い、4人の仕事を、やり方を変えて、それ以下の時間でこなしちゃう。 ”やった”!? ほんまにあほやな!
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昨日はボヤキのブログでした。 でもおかしなことが、これらの作品は写真撮影の為にベッドの横に置いていたんですが、後ろの背の高い鶴首が何やら語りかけてくるんです。”私も美人だよ”と、うす暗い中で、自分を主張しているような。 そうだね。。”いい感じだよ”と言いながら寝てしまいました。 これ本当です。 夢だったかな? それとも熱気のせいでボケてしまったか?

今日はこの花瓶がテーマです。 高さ 200mm胴 100mm 重さ 580g 装飾: 呉須+白化粧土、飛びカンナ
この作品は好きです。 この青、いいですね。 新呉須の藍色です。 そこに、飛びカンナの部分的な文様。

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不均一の呉須が、暗い海と空、そして、そこに稲妻が放射線状に光っているような雰囲気です。 まん丸な胴のフォルムもいい感じですね。 ”暗い海と空の嵐”


この絵の作者は? あの無名なノーマンリッチなんです。 少し、映り込みのあるけど、私の絵の中でも皆が良いねと言ってくれる作品です。 絵を描き始めて、かなり初期のころなんです。 

嵐が過ぎた浜辺で、母と子がかなたを指さして。。荒れた海と、雲に覆われた彼方に何かがあるような。。上の、花瓶この情景を連想させます。

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水彩画なんですが、その後、同じ絵を描こうとしても何故か描けないんです。 ひょっとしたら、これ名画かも(~~)


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
この絵を見てわたしは幼きノーマンさんとおかあさまを連想しました。 絵画も俳句と同じように鑑賞する人の、それぞれの解釈がありますよね🎵 そこがいいのだと思います。
Yokko
2017/07/10 20:46
背の高い花瓶が「私も美人だよ」と言いノーマン氏が「いい感じだよ」と心の会話が有りました。これこそが情が通ったんだと。
柴犬ゆうた
2017/07/10 21:50

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