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<<   作成日時 : 2017/06/19 20:39   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

こんにちは皆さん忙しいですね。 私も相変わらず。 でも今日は、早朝ゴルフへ行かずに自宅で。 松山秀樹プロがアメリカの全米プロで大健闘。 最終日はコースレコードの66で回り、何と2位に入りました。 この人、毎回ながら、最終日に強い。 全米プロと言うのは、アメリカの4大メジャー大会の一つで、日本人がメジャーで勝ったことはありません。 これで、松山の世界ランキングは、2位になりました。 すごい。。今回は世界ランキングの1〜3位が予選落ちをしました。 それにして、不甲斐ないのが他の日本人選手で、宮里や、池田雄太は予選落ち。毎回のことですが。

もう一つの理由は、昨日作った5個の一輪挿しの削りがありました。
画像

先日作った湿台で、かなり、真剣に削りの作業をしました。 ですから、仕上がりも今まで以上に綺麗です。

それから、今日のトピックとしては、Moha Wareの技法です。 その様子をビデオで撮りましたのでYouTubeにアップしましたので、その様子を見て下さい。

これで、モカウェアーは一応卒業かな。。ついでに、今日はモカウェアーについて調べておきましたので、紹介しましょう。 でも、実験的に塗った作品では卒業とは言えませんね。 今度は、ずぶ掛けにして、もっときれいな文様を出して見たいと思います。

Mocha Wareとは:

 18世紀後半頃に始まった陶芸の技法です。 Mochaの語源は、その当時、アラビア諸国から輸入されていた、Mocha Stoneと言う石の文様に、この技法の文様が似ていたからだそうです。 Mochaって聞いたことありますよね。 そうす。 コーヒーでよく聞くモカなんです。 イエメンのモカ港から、石もコーヒーもイギリスなどに輸入されてました。

Mocha Stone:
  Moss Agateと言う石なんですが、日本語で言う、めのうと言う水晶なんです。

Mocha Ware:
  Mocha Wareは、だれがこの技術を開発したのかは不詳ですが、モカウェアーは、イギリス、フランス、アメリカで18世紀ころから普及したようです。その理由は最も安価に装飾された陶器であったからです。

Mocha Wareの文様:
  英語で言えば、dendriticですが、この聞きなれない単語は、樹枝と言う意味で、木の枝の事です。

何故、樹枝の文様になる:
  それは、やはり科学反応です。 ニコチンに反応するのかと思っていたのですが、少し違っていて、アルカリ性のスリップ(化粧土 海外では Slip Wareと言います)に酸性の色を塗ることで、その反応が起きるとのことです。
となると。。。これは、私の推測ですが、白化粧土がアルカリで、Mocha Teaが酸性と言うことなんですかね。?

今、1800年代にイギリスで作られた、マグカップの写真がありますが、綺麗な文様が出て、マグカップの周りが森林のようです。 すごいな。

これで、又陶芸の技術と知識がアップしましたね。 それでは。。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
モカウェアーのビデオ拝見しました。面白い❗たいへんよく分かりました。ベンガラでも出来るんですね。五つの中では首の真っ直ぐ上がっている鶴首が好きです🎵
僭越ながらビデオもとても格調高い仕上がりだと思います。
Yokko
2017/06/19 23:39

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